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昔のままのところ

昔のままのところ

田舎暮らしは、のどかだ。
四季折々、草花に囲まれ、自然と親しんで育った。
おままごとの、ご飯作りの材料には、ことかかなかった。
花びらのふりかけが、得意料理。
だから、今も、得意料理は、ふりかけごはん。(→うそ)

お花で、色染めや、あぶり出しをしたりして、遊んだ。
わたしの、のんびりものの原点は、この、のほほん田舎にあるのかも知れない。

祖父や祖母、両親、きょうだい、そして同居している人、大勢の人と暮らしていた。
その中で、わたしは、いちばん年齢が低かった。

祖父が寝ていた部屋、わたしが祖父にお菓子をもらっていた部屋は、今は母の寝室になっている。
廊下をわたって、トイレ(男性用、男女用)だったところは、今は、浴室?洗面所、トイレになっている。
前、お風呂だったところは、今はダイニングキッチンの一部になっている。

祖母が毎日、朝夕、玄関をふき掃除していたところは、今は少し形を変えて玄関を上がったスペースになっている。
3分の1ぐらい、リフォームをして形が変わっているが、昔のままのところもたくさんあり、
ひとつひとつ、その場に立つと、当時が思い出され、とても懐かしい。

と、こんなハナシ、おもしろくもなんともないだろうけれど。

幼稚園に上がるまでは、わたしは街には身を置くことがなかったが、
5歳から、のどかな田舎から、のどかな地方都市に通うことになる。
どっちみち、のどかである。
だから、こんなに、のんびり育ってしまったのだ。
のんびり屋さんは、その後、シャープな人々の中で、揉まれてしまうことになるのだが。
少なくとも、のんびり田園生活を送っていた、幼少の頃は、ひねくれてなかった。
それ以後のわたしは、二極に分離、同時進行することなる。

人生は、時計の逆回り。
ピークを過ぎると、また、元のところに帰る。
定年後、田舎暮らしをしたがる人や、故郷に帰る人も少なくない。
配偶者は、それまでの人間関係を切ってまで、相手についていくかどうか、
それぞれの夫婦の形があるだろう。

幼少時はともかく、若い頃は、わたしは、あんなに田舎を嫌がっていたのに、
今、なぜか見直しの時期にきている。
年をとったということだ。
原点回帰か。
でも、わたしの場合、二重?同時内包の原点である。

死ぬ頃に近づくと、何重にもなっていたピントが、ぴたっと合い、ひとつになることだろう。
サルが人間に進化していく過程の、逆をたどることだろう。

心裏冰點的溫度 愛,不一定要在一起 人生如一杯茶 幸福路上來見證 幸福也可以如此簡單 夏季的蟬鳴 天空落下的淚滴 ン年齢の還暦となり 老家的木棉樹 ントを引出しました
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